石油産業誕生 トラスト解体2

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シェル石油ネーミングの秘話

シエル石油の貝(SHELL)のマークとネーミングは、父親の職業を偲んで名付けられたのです。

貝殻細工 マーカス・サミエル
マーカス・サミエルの父がビクトリア時代の海辺のリゾートで
売った貝殻細工の箱。父親を偲んでサムエルは
新しい事業を『シェル』と名付けた。
ロンドンの商人、マーカス・サムエルはスタンダード石油の
支配力を打ち
破った。

写真に関してはNHK出版「石油の世紀」より引用させて頂いています。

シエルビルディング シエルマーク
ロンドン市街のシェル石油のビル シェル商標の変遷

ロイヤルダッチとサミエルの出資によりロイヤルダッチ・シェルは巨大産業となり、貝殻マーク(SHELL)は世界を制覇しました。

シェルチェコ シエルドイツ
1931年チェコにおけるメータースタンプ 1960年西ドイツでのシェルのメータースタンプ
ライジングサン
ライジングサンの穿孔切手(RSP)・横浜で貿易会社を経営しました。
サミエル商会ライジングサン石油は1909年シエル石油となりました。
サミエルは横浜・神戸で日本の近代化に重要な役割を果たします。

* ロックフエラーとサミエルの戦いについて、現在、準備中です。ロックフエラーは、鉄道輸送、サミエルは海上輸送等・・・

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