ガリンスタンド 2 石油販売所

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石油と言えばまず石油製品として最初に頭に浮かぶのが、ガソリンです。
石油製品として身近にありね日常生活に必要か欠かすことのはできません。
さして、それは、街中、道路で必ず見かけます。その、ガソリンスタンド、サービスステーション、外国ではガス・ステーションと呼んでいます。
いつの時代から現れたのでしょうか。メータスタンプでも紹介していますが、今回は、切手で紹介します。
ズバリ、ガソリンスタンドつまり給油所を描いた切手は極僅かです。

新旧のガソリンスタン

20世紀初頭ガソリンスタンド 現代のガソリンスタンド 軽量機
20世紀初頭のガソリンスタンドでの給油 現代のガソリンスタンド 給油軽量機


ソリンスタンドの歴史は未だ100年にはいたらない。その第1号とされているのが、1907年にセントルイスの裏通りに登場したもので、高い櫓の上にタンクを置き、、そこから延びたホースで給油するという重力式のものだった。
それまでは、街角のク゜ローサリーや薬局で、缶や樽に詰めてガソリンを売っていた。現代のガソリン・スタンドの原型に最初にし始めたのは、ボルチモアにいた東欧系のユダヤ人、ルイス・ブラウンステインだったという。
メーター表示の出来るがそりん・ポンプを開発したのもかれだったそうである。
1920年には、巨大なサインポール、キャノピー、舗装されたドライブウェイ、沢山の給油ポンプが備わった現代と
同じ形のものがロサンゼルスに作られた

 スタンダード石油のPR入りのカバー

20世紀初頭ガソリンスタンドカバー
巨大なサインポールを備えたサービスステーシヨン  1919年の消印

エッソ石油のPR・切手帳の表紙

ガソリンスタンド切手帳表紙
1955年発行 チュニジア


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