ガソリンスタンド

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石油製品で一番身近に接するのは、ガソリンスタンドまたは、サーヒースステーションです。
切手とメータースタンプで紹介します。今月は、メータースタンプによる紹介です。
切手に代わって、郵便料金計器によって印刷される、料金別納印、または証紙に描かれた広告部分により紹介します。
このメータースタンプは郵便局と契約した企業が使用するものは、「広告」が印刷されています。
特に、テーマーチック収集ではFIPでも「国際切手展」での使用が認められており人気の高いマテリアルです。
欧米では特に人気が有ります。ここでは、アメリカのガスステーション(ガソリンスタンド)の一連の給油作業を紹介します。
切手とは違った楽しみがあります。

メータースタンプによるガソリンスタンドの作業

1950年代には、メータースタンプによる広告が盛んに使用されました。
ローリー車
@ 石油の輸送にはタンクローリー車という車体がタンクの構造の車両が使われます。
 日本では、危険物貯蔵所の「移動タンク」の扱いです。
搬入
A ローリー車からガソリを搬入の為にホースを接続します。
地下タンクへの搬入
B ガソリンスタンドの地下タンクにガソリンを搬入します
ノズル
C 給油ノズルにより車両に給油します。
窓拭き
D 窓を拭くのもガソリンスタンドのサービスです。しかし、最近は、このサービスは廃止する方向にあります。
グリスアップ
E 車体周りへの給油・グリスアップは大切な職務です

ガソリンスタンド2へ石油輸送 アフター型タンカー

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