環境汚染・生から死へ

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いま、わたくしたちの住む宇宙に浮かぶこの美しい青い地球の環境は、人類の急速な活動により環境の汚染や破壊という危機が迫っています。“TO SAVE ONLY ONE EARTH!”「かけがえのない地球を救う」為に立ち上がらなければ、
この地球を私たちの子孫に残すことは出来ません。

この地球の壊れやすい繊細な微妙な気象や生態系を、利便性の代償として、地球の環境が破壊される危機に直面しているのです。
考えてみてください。江戸時代に江戸から上方まで(東京から大阪)いわゆる東海道五十三次を約一ヶ月かけてゆっくり移動しました。現在は、新幹線で約2時間半です。私たちの生活は日常生活の全てが何らかのかたちで石油の恩恵を受けています。
話を新幹線に戻します。新幹線16両編成を一回走らすのに石油をどの位消費すると思われますか。
石油精製から火力発電におけるロスを含めて24トンです。この消費により撒き散らす汚染源を考えてください。
まして、世界の空を飛び回るジェット機を考えてください。
人類活動の最大のものはエネルギー大量消費つまり化石燃料の大量消費です。20世紀はどのような世紀と位置付けしたら良いでしょうか。
『革命と戦争の世紀』『内燃機関の世紀』
『民族独立の世紀』そして『石油の世紀』、そして最大のフレーズは『環境破壊の世紀』といえるでしょう。そして、環境の破壊が人間の破壊を招くことに気が付いているでしょうか。
石油文化の光と影の最大の『影』は人間の破壊であるということをここに結論付けます。拡大する地球の破壊要因を世界から発行された切手を通して見ていきます。

環境汚染死滅する自然
自然豊かな環境も、近代産業の発達により利便を謳歌しているが、やがて死の世界を迎える。
警告する切手がモナコから発行されたFDC

環境汚染の変化を示す

各国から発行された環境が汚染されていく過程を表した切手
具体的なデザインでよく分かる

環境汚染ギリシャ 環境汚染シリア 環境汚染ベルギ− 環境汚染シリア
ギリシャ シリア ベルギー シリア
環境汚染ブラジル 環境汚染ドイツ
魚、蝶、植物の死滅を
リアルに描いている
ブラジル ドイツ

地球を守ろう                                               

地球の美しさを見つめていると
そこに蓄えられて、生命の有る限り生き抜こうとする力を発見できる
鳥の渡り、潮の満ち引き、芽吹こうとする芽のふくらみは
現実の美しさととともに、象徴の美しさがある
その自然の反則的な繰り返しには、無限の癒しが存在するようだ
夜の後に夜明けが、冬の後に春が訪れるという保証があるように

                                   「沈黙の春」より
地球保護インド 地球保護アメリカ
地球保護モナコ
環境汚染源を両手て覆い保護している 土壌を守ろう 都市を守ろう 環境汚染源を鉄条網で括り、環境保護を訴える
水質を守ろう 大気を守ろう
インド アメリカ モナコ



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