拉致問題 切手による救済運動

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COFFEE ROOM
コーヒー

002年9月17日日朝首脳会談が行われ、金正日は拉致を認めた。
その首脳会談の北朝鮮が発行した2種類の内の1種である。平壤から在北京の北朝鮮大使館宛てである。
@ 通常北朝鮮から中国宛の郵便物に英文はありえない。
A あくまで販売目的のフィラテリックカバーと思われる。
B しかし、本来フイラテリックカバーは、平壤の朝鮮郵票社から北京の北朝鮮関連の商社宛てである。
C しかし、このカバーは北京の北朝鮮大使館宛である。故に、特殊なルートである。
D 貼付されている切手の額面は1ウォン20チョンで地上国際便の郵便料金に合致している。
E 通常、平壤〜北京は国際列車が主である。

日朝会談エンター 到着印

裏面に押印された到着印により
北朝鮮から陸路により北京に実際に
送られていることが判る。

表面の差出印は、局名は『PYAUGYANG』 年月日は不詳 裏面・北京到着印 2003 01 19
の日朝首脳会談切手の発行は北朝鮮の外貨獲得の手段の一環である。
過去、イギリスのダイアナ妃ご成婚切手や切手収集家が欲しがる切手を発行している。
また、イギリス王室の切手は世襲による王位継承のを祝すことにより金正日一族の世襲の正当化を狙ったものである。
このように切手発行政策が見える

切手は国家の宣伝機関の役目を担っているのである。

2004年10月15日で蓮池夫妻、地村夫妻、曾我ひとみさんが帰国して2年を迎えた。
その後、蓮池さん、地村さんのお子さん、ジェンキスさんとお子様も帰国されたが、確認された10名の方々は未だに帰還されていない。
1日も早い帰国を祈願するものである。

本国内で拉致された方々
 久米 裕さん
 横田めぐみさん
 市川修一さん
 増元るみ子さん
 田口八重子さん
 原 敕晃さん
 曾我ヨシミさん
ーロッパで拉致された方々
 有本恵子さん
 石岡 亨さん
 松木 薫さん




以上の他、未認定の100名以上の方々がおられるのです。
国民挙げて帰還運動を広げましょう。

ブルーリボン切手、シールを郵便物に使いたいと思います。

 ブルーリボン写真切手の作成意図の紹介カード

拉致 拉致ルート

 ブルーリボンの写真切手
 80円切手が100円になり少し割高になりますが、郵政公社で作成できますので作成しましょう。
1シート(10枚)当たり@1000円です。

拉致写真切手
写真切手  祈・無事帰還のロゴにブルーリボン

リンク先

  R-NET 拉致問題は「誘拐」人道問題です


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