神話・バレンバン落下傘部隊

indexへ

COFFEE ROOM
コーヒー

し振りの営業です。日本は石油資源を求めて南下政策をとりました。
太平洋戦争時、何故、日本のバレンバン落下傘部隊がインドネシアの住民にある面では協力的に暖かく迎え入れられ、今、現在も日本のことが語られているのか紹介します。マスコミに伝えられている反日、自虐的な報道と併せて考えてみてください。
誤解なきよう申しますが、私は、太平洋戦争を正当化する意図でありません。
偏向的な見方でなくこうした面もあることを正しく知って頂きたいのです。

ず、こんな歌をご存知ですか。
50年間インドネシアで歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍マーチ」です。
 アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
  連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
  進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
  古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に いく世紀も忍ぶ
  大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
  進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ

 なんだか、大日本とは、聞いているこちらがこそばゆくなってしまうような歌詞ですが、これは一体どういうことでしょうか。
こんな歌詞を紹介すると朝日新聞社を始めとして様々な方から軍国反動者の烙印を押されそうですね。
でも、これインドネシヤの歌なのですから・・・・・

そのまえにインドネシアの、ジョヨボヨ神話を頭にいれてください。
「苦しめられている民を北から来た黄色い人が助けてくれる」という神話です。

ジャヤバヤは、東ジャワのケディリ王国に生まれた。彼は予言王として知られていて、教師であり書記である二人の臣下に彼の話しを纏めさせた。
ジャヤバヤ王はわずか24歳で死去したが、彼の残した予言書『ジャンカ・ジャヤバヤ』は現代にまで伝わっています。
彼の有名な予言の一つに、植民地と第2次世界大戦に関するものがあります。
ジャヤバヤは語った。「我らが王国は、何処からともなくやってくる白い肌の人びとに乗っ取られることがあるだろう。
彼らは魔法の杖を持ち、離れた距離からでも人を殺すことができる。白い肌の人びとは長い間王国を支配し、それは、黄色い肌の人びとがやってくるまで続くだろう。この黄色い肌の外国人も我らが王国を支配するが、それはとうもろこしの寿命と同じくらいの期間だ。」
魔法の杖は、鉄砲のこと、そして「とうもろこしの寿命」とは約3年である。

実は350年間の長きにわたって、オランダの植民地にされてきたインドネシアが独立を勝ち取ったのは、
昭和17年3月の日本軍進攻がきっかけでした。
350年間の過酷で計算され尽くした植民地政策によって、有色人種であるアジア人は白人の支配を脱するのは不可能だと思い込まされていました。しかし、そこに白人より小さい身体の日本人が突然やってきたかとおもうと、なんと立った9日間の戦闘でオランダ軍は全面
降伏しまったのです。

こうした歴史的事実からインドネシヤの独立記念日では、インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で国旗を掲揚します
また、戦後賠償の問題でも、交渉に当たった国会議長のアルジ=カルタウイナタ氏は、岸信介首相に対して「独立のお祝いというつもりで賠償金をください。日本が悪いことをしたから賠償をしろというのでありません」といっています。
さらに、ジャカルタ郊外のカリバタにある国立英雄墓地には、日本兵はインドネシア独立の英雄として丁重に祀られているます。。

空から舞い降りる白い衣をつけた黄色い人がオランダ人が開発した精油所を攻撃している。
日本軍は僅か9日間で自分たちを苦しめたオランダ人を追い出し、自分たちを解放した。まさに落下傘は天からの使者であった。

落下傘部隊 落下傘部隊2
軍事絵葉書
空から舞い降りた日本軍が自分たちを苦しめたオランダ軍と戦った救いの神と思ったのはとうぜんであろう。
バレンバン精油所攻撃
中山巍 画 現在東京国立美術館所蔵
私製絵葉書
空から舞い降りる落下傘部隊が、白い衣をまとった黄色の人に見えたのだろう。人びとは、食料を供給し、負傷した兵隊を
かくまい手厚くもてなしたという。
鶴田吾郎 画


 お断りと御礼
 このページは、『教科書が教えない歴史』のお話しが、私のコレクション「バレンバンの絵葉書」とビッタリ一致しましたので、引用しましたた。
また一人でも多くの方にこの話しを知っていただきたく思いこのページを作成しました。
 http//www.jiyuu-shikan.org/fag/A03_1htm

目次へ

ボタン
indexへ